「100年ライフのお金 in 大阪」セミナー開催レポート

2017年10月16日

先日9月9日。大阪にて100年ライフのお金について講演してきました。

 
セミナーのテーマとしては初となる人生ステージを100年で考える新しい未来とお金についてショート版(1時間)で向き合ってきました。

今、にわかに世界を駆け巡っている「人の寿命が100歳に向かう」という話。色々と話題なのでご存知の方もいるかもしれない。これがどうやら本気のようなのです。政府も人生100年時代構想会議(リンク)をつくり、動きが本格化して、なにかと慌ただしくなってきている。これからは寿命は80年、90年ではなく100年で考える時代。ほんとか!ほぇ~という話です。







寿命が10~20年伸びるんだと言われても「そうんだ~」という話なのですが、ところがこれまで80歳~90歳でよかったお金の計算が社会保険をはじめ、健康保険、年金制度、退職金など根底から色々と狂ってしまい、退職の時期や、もっと言えば働き方そのものにも、なんらかの対策が必要になってくるという、お金の面でみると、実は一大事だったりします。もちろん、お金だけでなく色々変わってくる。





特に「働き方」や「人間関係」、「時間」の使い方、最終的には「生き方(ライフ)」そのものにも、新しい考え方と動きが生まれて、これからさらに世の中に変化が起きそうです。





人生ステージも「学生→仕事→老後」というこれまでのシンプルな3つのステージではなくて、人によって生き方それぞれ異なるマルチステージへ。それも個性であり、さらに言えば、そこに





AIをはじめとするテクノロジーが混ざってくる。そんな人生ステージを100年で考える新しい未来とお金について、1時間ほどですが、ご参加のみなさんと向き合ってきました。これは勉強会をやることに意味があるテーマだなと思いましたので、ひきつづき、開催していこうと思っています。次回は名古屋(2時間編)で開催します。11月4日14:00〜です。

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また、今回は「きぼう新聞」の細川編集長とコラボした企画でして、2部より細川編集長のお話がつづきます。「100年後の子供たちに届けるラブレター」という発想で、新聞を発行されていて、これが非常に面白かったです。今の社会、なにかと「今だけ」が多い。100年後の子供たちに「ラブレター」となるような、メッセージある言葉を届けるための新聞っていうのは、素晴らしい気づきだなと思います。






ご参加いただきました皆さま、
主催くださいましたMUSUBU-結-の寺嶋美穂さん、
きぼう新聞の細川編集長、ありがとうございました。