「仮想通貨セミナーin千種法人会【女性部会】」レポート

2018年05月21日

先日、59日。公益社団法人千種法人会【女性部会】様の講演会に、講師としてお招きくださいまして、仮想通貨(以下、暗号通貨)について登壇して参りました。

 
千種法人会HP

参加者は主に60
70代の女性経営者様が中心ということで、事前にお話を伺っていましたが想像してた以上の熱気に、思わず自分たち世代の元気と勢いのなさに反省しました。やはり日本経済の高度成長期を乗り切って来られた経営者の熱心さは素晴らしいです。脱帽です。




池下のホテル会場で開催されました。


また経営者様だけでなく、なんと!千種税務署の所長・副署長さまもお見えになられて、身が引き締まる思いの中、これは「釈迦に説法」ではないかと思いつつも、誠に僭越ながら 75分ほどですが暗号通貨の仕組みについてお伝えして参りました。

正直、今回の講演には、どのようにお伝えしようかと悩みがありました。というのも暗号通貨を伝えるには、どうしてもある程度の用語は避けられない部分があるからです。

例えば、車でいえば、「エンジン」や「ワイパー」といった用語を使わずに自動車の乗り方を説明するのが難しいようにブロックチェーンという「エンジン」にあたる用語を使わずに暗号通貨を伝えるのは困難になります。

かつ、暗号通貨を取り巻く用語やそもそもの解釈が、これまでの金融にはなかったことのオンパレードで、これらを含めて1時間程度で伝える必要がありました。





内容的には最低限にまとめながらも、いつも通りの伝え方で「え~い!」という気持ちで臨んだところ、予想以上の反響をいただきました。無事に終了し、ホッとしました。もちろん「難しかった」とのお声もいただきましたが、これは他の FP向け勉強会でも何も変わらない状況でして、それが「普通」であると織田も普段から思っているところです。なにより、


【本日くらい一所懸命講演を聴いた事はなかったです!】
【これからお友達と会った時も「それ知ってる!」と返事が出来ます】
【 楽しかった!よく分からない所もあったけど聴いて善かったです】
【何も知らなかった事から、そういうものかと少し分かったです】


などのお声をいただきまして本当にやって良かったな~と、貴重な経験をくださったことに心から感謝でいっぱいになりました。今回の講演会を通じて改めて、まだまだ暗号通貨への理解は始まったばかりであること。そして、これから人々がどのように向き合っていくかをしっかりと現実を捉えることが必要があることを実感いたしました。


ご参加くださいました皆様、千種法人会様、女性部会様、お繋ぎくださいました前田 FP様。このような貴重な経験をさせていただきましたことに、心から感謝いたします。ありがとうございました。