今、FPに求められる技能に 大きな変化が訪れようとしています。

FP資格で起業する。新しい「一歩」をサポート

今、FPに求められる技能に、大きな変化が訪れようとしています。

FP実務のスキルと具体的な稼ぎ方を教えます。

FP実務の実態や具体的な稼ぎ方って一体どうなんですか?FPの専門性で食っていけるんですか?このような質問は今でもたまに受けます。この業界の不思議なところは、10年以上経った今でもほとんど変わっていないということ。
 
2006年7月、晴れてCFP(R)資格に合格し、9月に正式にファイナンシャルプランナーとして自立した私ですが、「実務経験なし」「お金なし」「人脈なし」「営業経験なし」という資格以外になにもない状態で、厳密にいえば恥ずかしい話、当時はパソコンを新調するお金すらなかったところからスタートしました。FPとして「よし、やるぞ!」と意気込みだけはあったものの、具体的に1件の仕事をどうやって受注すればいいのか見当もつかず、そもそもミュージシャンあがりの未経験の自分に仕事を依頼する人がこの世にいるのかと、どう考えてもそのイメージがまったくつかない状況でした。仮にも運よく依頼者が現れたとしても、そのシーンをシミュレーションすると、例えば「住宅ローンの相談をしたい」と言われても、実はこちらこそがその相談をしたいくらい知識もなく、本当にどうして良いのかわからない状態でして、よくもまぁFPとして看板をあげたものだと思うばかりです。
 
そんな状態でスタートした私ですが、今度はFP実務の実態がわかっていないことに気づき、さらにこの業界の人たちが具体的にどうやって稼いでいるのか?も知りません。ネットを使って一応調べてみるものの、これが全くと言っていいほど出てこないのです。「これは一体、どういう状況なんだ?」と、この時、初めて事の重大さに気づきます。実態をわかっていない上に、さらにどうやって稼ぐかも分からない。調べても出て来ない上に、教えてくれる人もいない。これはマズいぞ〜と。本当に仕事としてやろうとしているのか、我ながら冗談を言ってるのかと思ったほどです。
 
そんなところからスタートしたとはいえ、一度は腹に決めたこと。今さら後には引けず、とにかく自分を信じて前に進むしかないと思い、翌日から何をしていいのか分からないまま、思いつく限りのことをやってきました。こうして1年、2年とただ暗中模索状態が続き、どうしたものかと必死ながらも、3年が過ぎました。しかし、転機といえばいいのか、この頃から、ようやく稼ぎ方のコツが見えてきて、FP事業として軌道に乗り始めたのを覚えています。このFP育成サポートでは、主にFP実務としてのスキルと、なにより具体的な稼ぎ方の内容をメインに、一人一人を育成していくプログラムとなっています。
 
 

心から喜ばれるお仕事をするのが基本

ファイナンシャルプランナーの職業は、よく誤解を受けるのですが、保険や金融商品を売るお仕事ではありません。お金や経済の専門知識を語るジャーナリストの役割でもありません。ご相談者の「夢を叶えるお手伝いをするお仕事」です。そのために必要な専門知識や経験を学ぶのです。だからこそ誰よりも自分こそが夢を見て、人生を学びながら成長し、誰かにとっての役立つ存在になった時、心から「ありがとう」と言われる。そんなリアル体験があってこそ喜ばれるお仕事です。逆に、シビアな話をすれば夢に向かって人生を歩んでいなければ、とてもご相談者のお手伝いはできないということです。世の中は日々変化し、ますます先の読めない時代だからこそ、色々な意味での自立がテーマになってきています。その分だけファイナンシャルプランナーの役割は大きくなっていると素直に思います。けれど、大切なのは、社会情勢がどうとかではなく、ご相談者ひとりひとりと誠実に向き合うとともに、誰よりもファイナンシャルプランナー自身が生き生きした人生を歩むことです。
 

 

教科書ではなく、実務ベースの知識とノウハウ

 ファイナンシャルプランナーとして独立して、成功するために身につけておきたいことには大きく分けると4つあります。1つが「実務力」。リアルな現場で起きる実務ベースの知識と考え方です。いくら勉強しても教科書はやはり教科書。実際の現場は教科書のような方程式通りに進むとは限らず、むしろケースバイケースで知識を組み立てて、応用する力が求められることが圧倒的に多いのが現実です。あるいは、あなたが仮にも金融機関に従事している状態で、ある程度、ケースバイケースにも慣れていたとしても、実際には金融機関で求められることと、FPとして求められることは、考え方もスキルも異なることが多いです。
 
 

実務的な資料の作り方や考え方を 画面解説しながら進めていきます。
 

インプットより「アウトプット能力」

 専門職にとって、日々の重要な業務の一つが「インプット」になりますが、これは専門家であれば大前提の話。様々な勉強会やセミナー、書籍など情報収集は、日常業務と考えていいでしょう。しかし、専門知識を正しく表現し、わかりやすく伝える「アウトプット(言葉・色・デザイン・雰囲気・人格など相手に伝わる表現のすべて)」は努力が必要になります。とりわけ、どこかで習っていなければ、まず壁となるのがこの「アウトプット」です。とはいえ、読み手や聞き手を意識したアウトプットを心がけてこそ専門家であり、専門力でもあります。なぜならば、いくら素晴らしい知識も、それが誰にも伝わらなければ、存在しないのに等しいからです。ファイナンシャルプランナーとして独立した後、圧倒的にインプットよりアウトプット能力が求められることが増えることに驚くことでしょう。そして、すぐに身につけられるものでもなく、日々の心がけ、鍛錬、努力が成長させ、徐々に磨かれていくものです。

 

勉強力よりコミニュケーション能力

 そして3つ目が、コミュニケーション能力です。アウトプットの話の続きになるのですが、専門家として知識豊かであったとしても、その人のコミュニケーション能力が低ければ、なにも伝わりません。逆に、知識は一般的な専門家レベルだったとしても、コミュニケーション能力が高ければ、もう食うに困ることはなくなるでしょう。ご相談者は圧倒的に増えていきます。なぜか?
 
 非常に簡単なことです。ご相談者の立場で考えてみてください。東大出身で頭が良く権威ある先生と言われようとも、専門的な表現ばかりを並べて、何を言っているのかさっぱりわからない先生と、たとえ成り立ての若い先生であろうとも、ご相談者の悩みに必死に耳を傾け「聞き上手」で、どんなところに悩みの根本があるのかを突き止め、一緒に解決を図ろうと親身になってくれる話しやすい先生。あなたが、例えば医者や弁護士などの専門家に相談した時に応対した2人だとしたら、どちらが相談しやすいですか?
 

起業力

 最後に、もう1つが起業力です。ビジネスとして成功させるために必須な起業家スピリッツです。これまで「○○資格で独立して1,000万円」といったような話がよくありました。例えば、弁護士や会計士といったハイステータスになればなるほど高収入という方程式も、これまでは一般的な話でした。しかし、今はもう古い過去の話になってきています。むしろ、ハイステータスかどうかという以前に、何かの資格があれば食べていける時代ではなく、むしろ、どんな資格であってもそこにビジネススキルが求められている時代なのです。FPも例外ではありません。いや、FPこそ起業家としてのスピリッツが必要です。だからこそ、FP資格で独立という発想を捨てて、FP資格で起業するという考え方に頭を切り替える必要があります。
 

 

教科書ではなく、実務ベースの知識とノウハウ

 ファイナンシャルプランナーとして独立して、成功するために身につけておきたいことには大きく分けると4つあります。1つが「実務力」。リアルな現場で起きる実務ベースの知識と考え方です。いくら勉強しても教科書はやはり教科書。実際の現場は教科書のような方程式通りに進むとは限らず、むしろケースバイケースで知識を組み立てて、応用する力が求められることが圧倒的に多いのが現実です。あるいは、あなたが仮にも金融機関に従事している状態で、ある程度、ケースバイケースにも慣れていたとしても、実際には金融機関で求められることと、FPとして求められることは、考え方もスキルも異なることが多いです。
 
 

実務的な資料の作り方や考え方を 画面解説しながら進めていきます。
 

インプットより「アウトプット能力」

 専門職にとって、日々の重要な業務の一つが「インプット」になりますが、これは専門家であれば大前提の話。様々な勉強会やセミナー、書籍など情報収集は、日常業務と考えていいでしょう。しかし、専門知識を正しく表現し、わかりやすく伝える「アウトプット(言葉・色・デザイン・雰囲気・人格など相手に伝わる表現のすべて)」は努力が必要になります。とりわけ、どこかで習っていなければ、まず壁となるのがこの「アウトプット」です。とはいえ、読み手や聞き手を意識したアウトプットを心がけてこそ専門家であり、専門力でもあります。なぜならば、いくら素晴らしい知識も、それが誰にも伝わらなければ、存在しないのに等しいからです。ファイナンシャルプランナーとして独立した後、圧倒的にインプットよりアウトプット能力が求められることが増えることに驚くことでしょう。そして、すぐに身につけられるものでもなく、日々の心がけ、鍛錬、努力が成長させ、徐々に磨かれていくものです。

 

勉強力よりコミニュケーション能力

 そして3つ目が、コミュニケーション能力です。アウトプットの話の続きになるのですが、専門家として知識豊かであったとしても、その人のコミュニケーション能力が低ければ、なにも伝わりません。逆に、知識は一般的な専門家レベルだったとしても、コミュニケーション能力が高ければ、もう食うに困ることはなくなるでしょう。ご相談者は圧倒的に増えていきます。なぜか?
 
 非常に簡単なことです。ご相談者の立場で考えてみてください。東大出身で頭が良く権威ある先生と言われようとも、専門的な表現ばかりを並べて、何を言っているのかさっぱりわからない先生と、たとえ成り立ての若い先生であろうとも、ご相談者の悩みに必死に耳を傾け「聞き上手」で、どんなところに悩みの根本があるのかを突き止め、一緒に解決を図ろうと親身になってくれる話しやすい先生。あなたが、例えば医者や弁護士などの専門家に相談した時に応対した2人だとしたら、どちらが相談しやすいですか?
 

起業力

 最後に、もう1つが起業力です。ビジネスとして成功させるために必須な起業家スピリッツです。これまで「○○資格で独立して1,000万円」といったような話がよくありました。例えば、弁護士や会計士といったハイステータスになればなるほど高収入という方程式も、これまでは一般的な話でした。しかし、今はもう古い過去の話になってきています。むしろ、ハイステータスかどうかという以前に、何かの資格があれば食べていける時代ではなく、むしろ、どんな資格であってもそこにビジネススキルが求められている時代なのです。FPも例外ではありません。いや、FPこそ起業家としてのスピリッツが必要です。だからこそ、FP資格で独立という発想を捨てて、FP資格で起業するという考え方に頭を切り替える必要があります。
 

「我こそは!」という方は、下記より一度お問い合わせください。

 
 
● 将来、実務家FPとして活躍したい方
● 金融知識を生かしたい方
● 毎日を楽しく仕事したい方
● FP資格に埃がかぶっている方
● 実際に業務をしているものの、コミッションではなくフィーの確立をしたい方
 
 
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