HOME | セミナー | 【8月19日】フィンテックはお金の未来を変えるか。新しいお金と金融サービス

 FP継続教育  更新日:2017.06.28



主催:FPプラネット

 

FPとして最低限知っておきたいフィンテックの基礎知識

 
フィンテックはお金の未来を変えるか。新しいお金サービスと金融
これまでになかった新たな金融サービスの時代が始まろうとしています。それが、金融(ファイナンス)とテクノロジーの融合を意味する「フィンテック(FinTech)」です。日本のメガバンクも本格的にフィンテック開発に動きはじめ、まさにお金の歴史が変わる前夜と呼べる「今」かもしれません。この講座では、お金の未来を変えるかもしれない「フィンテック」に焦点を当ててその動向を探り、FPとして最低限知っておきたい新しいお金サービスの基礎知識を解説。
※このセミナーは、FP向けの「FP継続教育」となっております。

FPの向かう先はどこにあるのか?

 
FPジャーナル2017年1月号、白根理事長が新年のご挨拶にて語っていた内容をお読みいただいているでしょうか?(FPの皆様!)今、FP業界を取り巻くキーワードが、大きく変化を迎えようとしています。かつての金融ワードは、株式・債券・為替の3大市場を基軸に、お金というテーマから、大きく外れることなく生まれたものでした。ファイナンスという表現の奥には、必ずマーケットの存在があり、相対性をもって価値をはかるという「経済の基軸」が現代も動いています。織田がFPの教科書で学んだ頃、その数々の専門用語も、すべて金融ワードです。しかし、ここ2~3年で急激に変化が訪れているのです。


・人工知能(AI)
・API
・暗号通貨
・ブロックチェーン
 
 
などなど、得体の知れない横文字が、金融業界を賑わすようになり、これらがこの先10年の歴史を、大きく塗り変えるであろう可能性まで示唆されるようになりました。もっと言えば、これらの言葉はあらゆるインフラの「経済の基軸」そのものに、取って代わるかもしれないとさえ感じるほどです。この動きは、もはや「知らない」では済まされないほど、FPにとって重要なテーマになってきています。それがフィンテック(FinTech)です。FPジャーナル2017年1月号にて白根理事長が「第4次産業」と語るフィンテックは、ジャーナルでは約700文字くらいに要約されていますが、その深度はとてつもなく深いです。今、FPにとってなにが必須知識なのか?それらを改めて向き合う機会になればと考えておます。ぜひ、お見逃しなく!
 
 

日時:2017年 8月19日(土)14:00-16:00
会場:昭和ビル 3F(第 2 会議室)
住所:名古屋市中区栄四丁目3番26号 昭和ビル3階
場所:地図を見る(Googleマップ)
科目:金融
定員:30名
単位:2単位
料金:5,000円
主催:FPプラネット
 
<お問合せ先>
エフピーエイト内 春田
〒461-0004 名古屋市東区葵1-25-1ニッシンビル911
Tel:052-932-1071
 E-mail:haruta@fp-8.com
※当サイトを見たとおっしゃっていただくとスムーズです。