「仮想通貨セミナーin宇都宮」開催レポート(主催:宇都宮青友クラブ)

2018年08月15日

87日。「宇都宮青友クラブ」様向けに仮想通貨セミナーの講師をしてきました。

 
初の栃木県!宇都宮に行ってきました!宇都宮でご活躍されている廣木智代 FPハッピーライフプラン代表)にお誘いいただきまして、こうしてご縁をいただくことができました。本当にありがとうございます!しかし!まったく知識乏しくてお恥ずかしい限りですが「宇都宮=ぎょうざ」というイメージしかなく、織田にとってはまさに未開の地。言われてみれば「ああ!」となりますが、かの有名な日光市が近くにあるところ。日光といえば、徳川家康が祀られている「日光東照宮」です!日光さる軍団です(笑)

そして、徳川家康といえば言わずと知れた愛知県岡崎が出身ですから、愛知県民にとっては家康つながりで、実はとても親近感が湧くエリアなのです。にも関わらず織田は何も知らず、ちょっと反省でした。そんな状態で訪れることになったのですが、調べれば調べるほど見所満載で、日本の文化や歴史がぎゅっと詰まってる濃厚なエリアだと理解しはじめ、帰る頃には、あそこも行きたい、ここも行きたいになりました。とまぁ、このまま書き続けていくと、観光レポートになってしまいそうな勢いですので、それは後半でお伝えするとしまして、勉強会のレポートをします(笑)。



会場がまたカッコイイところでした!


今回はいつもの FP向けと異なり、宇都宮でご活躍されている経営者様が集う「宇都宮青友クラブ」様にて、講師をさせていただきました。ここのクラブは、全員が異業種の集まりで、それぞれが異なる仕事をされている経営者という非常にユニークな集まりでした。しかも、 1975年からずっと勉強会をやり続けて今に至っているという。すごすごる!普通は、ここまで長く続かず、どこかで途絶えてしまうものです。しかも後に気づきましたが、織田の年齢と一緒ではないか! 1975年生まれ(笑)。





さて、家康といい 1975年生まれといい、いくつかの接点あるこの場所で、いつもながらの仮想通貨の基本となるブロックチェーン部分を中心にお伝えさせていただきました。今回は 120分でしたので、いつもよりも少しスピード速めで進めていきましたが、さすが何十年と様々な苦難を乗り越えて来られている経営者です。頭がとても柔らかい方々ばかりでした。わずか 120分足らずで、おおよその把握をされていました。さらに、質疑応答時間になりますと、量子コンピューティングの話まで飛び交うまでになりました。この分野は織田もまだ勉強の身ですので、わかる範囲でのお話になりましたが、ブロックチェーンというキーワードを投げて、量子コンピューティングの話が次に出てくる時点で、もう既にある程度のイメージがある方々だな~と、ちょっと感動しました。そんな熱く盛り上がった勉強会が終了。懇親会で焼肉をいただきながら、さらに白熱。宇都宮や日光の見所なども学び、あっという間に初日が終了。翌日は、行ける範囲での観光を!と考えていましたが、実は台風 13号が上陸予定となっていまして、とりあえず優先順位的に「日光東照宮だけでもいきましょう」と、廣木 FPにまたお世話になることに。



人生初の日光東照宮!
ついに来ました!
教科書だけの世界だった日光東照宮。徳川家康の祀られた世界遺産というのは知っていましたが、あくまで教科書的なものでして、実態はさっぱり知りません。ほとんど名前だけです。翌朝、廣木 FPと合流し、いざ出陣。「日光杉並木街道」にさしかかる。これぞ日光東照宮へとつづく有名な街道と呼ばれ、「杉」の木がとても意味があるらしい。





昔の人は、ここを歩いていたんだな。思わずタイムスリップしてしまうほど、そのままの情景が過ぎ去っていくようです。すごいなぁ~。果てしない道。実際に日光東照宮につくと、まさに「杉の木で囲まれた要塞」と呼ぶのが相応しいほど「これでもか!」という杉の木に囲まれています。



話も盛り上がる頃、1時間ほどで到着する。



日光東照宮には、実に28棟の建物と5173個もの美しい彫刻から成り立っているそうです。




鳥居をくぐってすぐに有名な「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿の彫刻」



五重塔。見上げるとくらくら来る迫力でした。



記念撮影サービスをやってくださるということで、廣木FPとツーショット!



そして、もっとも有名な「陽明門」。圧倒的すぎる!



美しすぎて、もうどうなってるんだか!?何がなんだかわからなくなる緻密さと芸術でした。



この広大な日光東照宮の中に「未完成」とされる箇所が3箇所あるそうだ。



有名な「眠り猫」



裏側にはスズメ。これには深い意味があるそうだ。通常なら猫はスズメを襲ってしまうものだけど、スズメが安心して平和に暮らせる平安の世の中を江戸では実現したいという思いからこのような猫の裏にスズメが彫ってあるそうだ。


撮影許可がもらえませんでしたが「鳴き龍」という音を鳴らす箇所で、響きが変わるお部屋もありました。とにかく広大すぎて、とてもとても1日で観れる場所ではなかったです。まだまだたくさん見所が満載だったのですが、台風 13号が近づいていることから、ここらで涙ながらの撤退。



最後に湯葉が有名ということで湯葉蕎麦をいただきました!めっちゃうまったです。


というわけで日光東照宮だけでも全然見れていない感でして、何度もリベンジをせねばと思いつつも、次回のお楽しみにしておこうと、今回はここで終了となりました。


ご参加いただいた宇都宮青友クラブの皆様、ありがとうございました!
廣木 FP、2日間大変お世話になりました。
ありがとうございました!
またリベンジします!